土地家屋調査士


土地や建物などの不動産表示登記の専門家

不動産の調査や登記の申請を行なう重要な役割。高収入が期待できる!

【ココがオススメ】
・不動産の表示に関する登記を独占的に行なえる
・社会性・公共性に富むステイタスの高い資格
・独立開業して、高収入が期待できる

不動産の「表示に関する登記」を所有者に代わって行なう専門化。独立開業して自分の力で稼げる資格です。個人の財産である不動産を守る存在として、評価も高く、高収入が期待できます。全国の調査士の平均年収は1千万円以上に達しています。


資格試験のポイント・午後試験免除が合格の王道

試験は「御前の部」と「午後の部」に分かれますが、午後の部試験は「測量士」「測量士補」「建築士(1級・2級)」の資格が1つあれば免除される規定です。そこで多くの受験者がいずれかの資格を事前に取得し、午後の部試験の免除を受けています。午後の部試験は、難易度が高いために試験勉強の効率が悪いからです。
まだ午後試験免除の権利を得ていない場合は、一番取得しやすい「測量士補」合格を目指しましょう。


資格試験ガイド

資格区分/国家資格
受験資格/制限なし
試験時期/記述8月・口述11月
合格率 /6.6%(平成18年試験)