宅地建物取引主任者
土地や建物など不動産の取引・仲介を行なうエキスパート
宅地や建物の取引業務に欠かせない不動産のエキスパート
【ココがオススメ】
・業界を超えてニーズが高く、就職転職に有利
・宅建の試験勉強は、その他の資格にも発展性大
・マイホームの購入、賃貸契約にも役立つ実用知識
宅地建物取引主任者は、不動産の売買や賃貸の代理、媒介などの業務を行なうエキスパート。
不動産業界はもちろんのこと、住宅メーカーなどの建設業界、土地を担保に融資を行なう金融業界など、さまざまな業界でこの資格が求められています。
資格のメリット
関連業界への就職・転職に有利。他の資格取得のステップにも。
宅建の知識はさまざまな場面で活用できることから、就職・転職の強い味方になります。とくに不動産取引業界では、事務所に5人に一人の割合で有資格者を置くことが義務付けられている、必須の資格です。
また、設備投資が少なくて済むので、不動産仲介業者として独立開業しやすい資格といえます。さらに、宅建の試験は他の有望資格の試験内容と共通する部分が多いため、複数の資格取得をめざす人にもオススメです。

そもそも宅建は、私たちの生活に密接に関わる実用知識です。しっかちと学んでおけば、マイホームの購入や賃貸契約の際も安心です。
資格試験のポイント
試験は記述や論文のない択一式のマークシート問題です。合格ラインは約7割だから、全50問中35問程度正解すればOK!受験資格も一切なく、誰でもチャレンジできるので、初心者でも取得を目指しやすい資格といえます。
資格試験ガイド
資格区分/国家試験
受験資格/制限なし(ただし、試験合格後、登録時に一定の制限あり)
試験内容/マークシート方式の四肢択一
試験時期/10月の第3日曜日に全国一斉実施
合格率 /17.1%(平成18年度試験)
標準学習期間/6ヶ月